投資には様々な種類がありますがその中でも不動産投資はリスクが比較的低いのではないでしょうか。
それは0にはならないことがあげられますのときちんと登記制度があることが他の投資とは圧倒的なちがいがあるように思えます。
金融機関が入る場合は匙加減はあるにしましても価値のないものに融資をするでしょうか完全までとは言わずともそれなりに担保できるものがないと貸す側の立場に立った時にお金を貸さないのではと思いませんか?
他にも外部の登記の専門家である司法書士、火災保険の損害保険会社とも連携をし管理会社、仕入れ先と絡んでくる話です。
過去株をやっていらっしゃる方が保持する株が倒産するまえに2円になり1円になり2円に戻り最後は0円になり損した話や仮想通貨に手を出し実態が無かったとか投資をしたら投資先が無くなったとかに比べれば安全性は保たれている方であります。
聞いたことない会社が投資を募って年利10%でやりたいのでお金を貸してくださいと借りることは出来ますか?普通は借りれないです。
不動産投資の比較的安全性はご理解いただけたでしょうか?
あとは高い安いがありますがそこは相場がベースにあげられます。
不動産投資にある区分の投資ワンルームマンションはまずファミリーマンションとかと違い価格が不動産のカテゴリーの中では価格が低いことがあげられます。
ただ見方によればですが坪単価で計算しますとかなり高いに分類されるでしょう。
それにはからくりがあります。
普通に住むマンションですと3LDKと1R(K)マンションを比較していきましょう。
3LDKは3つの部屋がありリビング・ダイニング・キッチン・トイレ・浴室が当然ながらありますよね。
1R(K)は1つの部屋とキッチン・トイレ・浴槽があります。
お気づきでしょうか?
1つの部屋に対しキッチン・トイレ・浴槽がありますから
3つの部屋に対し3つのキッチン・3つのトイレ・3つの浴槽なんてのはまずありませんため1R(K)のほうが3LDKやファミリー物件と比べたときに坪単価が高いのは当たり前です。
それとワンルームマンションの良いところは面積が小さいためファミリー物件と違いリフォーム箇所が狭いため費用がファミリーと比べますと安く済むことや入居の面から見ましても昨今の晩婚化第1部 少子化対策の現状(第1章 3): 子ども・子育て本部 – 内閣府 (cao.go.jp)でシングル族の増加がまずあげられます。
また単身でも広い家を好む人も多いですが広い快適を求めますと家賃という現実に戻されたときに都内は本当に高いです。
家賃払うなら家を購入した方が良いなんて考え方もあるくらいですからね
ここはワンルームを購入して住む人と借りて住む人はどちらが多いですか?を考えればほとんどが借りるしかないため優位性はあります。
そこで反論意見として物件が供給過多ではないかと仰る方はいますよね。ただですねアパートの設備や賃貸マンションの設備とは分譲タイプのワンルームマンションは圧倒的に設備が充実しているのはご存じでしょうか?案内をしますとオーナーさんは今の子は贅沢だなと昔は6畳ひと間が云々なんて話もあったくらいです。(見たことが無ければいつの時代と言われそうですが)他にも女性のお子様がいらっしゃるオーナー様はセキュリティはしっかりしたいとかの声はよく聞きます。
新しい物件程設備は凄いですがある程度決まっているので一般的な分譲マンションは大体つくりや設備は一緒です。コンセプトの違いはありますが25㎡位でディスポーザーは見たことがありませんし一時期浴室にテレビも流行りましたが最近はあまり見ません。
買っては済まないが借りてみたい人はいらっしゃると思います。
地震や火事にも災害にも鉄筋コンクリートは強いですし安全さは木造と比べますと格段に高いと言えるでしょう。
それと首都圏でしたら人も仕事もあるでしょうからリフォーム業者も多く選べるのは大きいでしょう。
日本の人口が減っている話もありますがこれは事実です。
ただし過疎化は急速に加速するでしょう。
東京や首都圏は仕事も人も集まるため人口の減少に生じても減少度合いは緩やかでしょう。また先程の晩婚化やシングル族は上昇傾向にあるためそこを見越して購入出来れば家賃1000万のマンションを作るより借りれる人は多いでしょう。
逆の発想もありその規模で1人見つけて借りてもらえればいい考え方もありますね。
ファミリーマンションを貸すのも一つの手ですがその場合環境や利便性等ある程度見越して購入された方が末永く住んでもらえる要素ではあります。
結局は住んでもらい適正な賃料設定で借り手を見つけられそうな物件かどうかがポイントです。
ここもそうですがリスクが高いならそもそも大家さん業をやる地主は世の中にはいないと皆さま思いませんか?
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